【7割が知らない】携帯ショップでスマホを購入してはいけない事実!どこで買うべきか解説

携帯ショップでスマホを買うのは何でダメなの?

どこでスマホを買うのがお得なんだろう?

おすすめの乗り換え先はある?

本記事では上記の悩みを解決できます。

携帯ショップでスマホを購入すれば安く購入でき、設定までしてもらえるのでお得だと思っていませんか?

結論として、携帯ショップでスマホを買うと通常価格より高額になるだけでなく、営業されて余計なものを買ってしまう可能性があるのでおすすめできません。

以前携帯ショップで購入したときに待ち時間や営業トークの多さに疲れてしまった経験があります・・・。

記事を読めば、携帯ショップでスマホを購入してはいけない理由がわかり、初心者でも乗り換えやすい格安SIMを契約できます。

最後まで読んで、スマホも回線もお得に乗り換えましょう。

\回線とセットならお得/

※ページの下にジャンプします

携帯ショップでスマホを購入してはいけない理由5選

携帯ショップでスマホを購入してはいけない理由を5つ紹介します。

携帯ショップで買うのがNGな理由
  1. 端末代のコスパが悪いから
  2. 余計な手数料がかかるから
  3. 不要なものを営業されるから
  4. 待ち時間や外出の手間がかかるから
  5. 下取りが安すぎるから

MM総研の調査では、約7割の人が店舗でスマホを購入しています。

株式会社MM総研|携帯電話端末のオンライン購入比率は23.3%

しかしコロナウイルスの流行が追い風となり、携帯電話会社やメーカーなどオンラインショップでの購入比率が増加していることがわかりました。

オンラインショップで購入する人が増えた背景にはコロナ禍によるものだけでなく、携帯ショップでスマホを購入するデメリットがあるからです。

1つずつ理由を説明していきます。

理由① 端末のコスパが悪いから

携帯ショップでスマホを買うと、端末代のコスパが悪い製品を購入してしまう可能性があります。

携帯ショップで売られているスマホは在庫だったり、メーカーから受け取れる報奨金が高い端末だったりするからです。

私は「人気の端末なので残っているのはあと1台だけですよ。」と買うつもりのない端末を勧められました。

またメーカーが高い報奨金を出している端末を売りたいので、携帯ショップは当然その端末をおすすめしてくるでしょう。

携帯ショップで端末を購入すると、端末代は高い割に実はスペックが低い端末を購入してしまう可能性があります。

理由② 余計な手数料がかかるから

携帯ショップでスマホを購入すると手数料などがかかり、通常価格より高くなってしまいます。

大手キャリアの携帯ショップでは事務手数料3,850円が徴収されるほか、人件費や店舗運営費などのために本体価格自体が高く設定されています。

私が携帯ショップで購入したときは、公式サイトの値段より店舗の見積もり額がずっと高かったよ。

ドコモショップで販売されている価格と通常価格であるApple公式の販売価格をiPhone 15 Proで比較してみましょう。

iPhone 15 Pro(128GB)
販売店価格(一括)
ドコモショップ192,060円
Apple公式159,800円
差額32,260円
※2024年2月19日時点の情報をもとに作成しています

販売価格についての詳細な比較はこちらのパートをご覧ください。

携帯ショップのスマホは通常価格より高額なのでおすすめできません。

理由③ 不要なものを営業されるから

携帯ショップでは不要な営業をされる可能性があります。

携帯ショップは端末以外も売って売上を上げたいからです。

スマホケースや画面フィルムなど、あえて携帯ショップで購入しなくてもいいものまで営業される場合もあるでしょう。

私も実際にドコモのネットトータルサポートなどのオプションを勧められて契約してしまったことがあるよ。

断るのが苦手な人は携帯ショップの営業で不要なものを購入・契約してしまう恐れがあるため要注意です。

理由④ 待ち時間や外出の手間がかかるから

携帯ショップで購入する場合は時間や手間がかかります。

携帯ショップに行くまでの時間やショップ内でも待ち時間が発生するからです。

とくに土日だと、平気で待ち時間が1時間を超してしまうなんてこともあります。

携帯ショップの来店予約をしたのに契約完了まで半日近くかかってしまったことがありました。

比べてネットで購入する場合は、スマホ一つで購入から設定まで完結します。

外出の準備やショップ内での待ち時間を考慮すると、携帯ショップでの購入は得策ではありません。

理由⑤ 下取りが安すぎるから

携帯ショップで下取りをお願いするとかなり安くなってしまうケースが多いです。

良品のiPhone14(128GB)で大手キャリアの下取り価格とメルカリの販売価格を比較してみましょう。

比較項目下取り価格
ドコモ40,000円
au50,600円
ソフトバンク55,200円
100,000~140,000円
※2024年2月19日時点の情報をもとに作成しています

メルカリで売れば大手キャリアの倍近い価格で売れるよ。

私のiPhoneXSは画面が割れていたから2,000円といわれたけど、メルカリなら10,000円で売れてるものもあった・・・!

また携帯ショップでは、基本的に製品購入と引き換えにスマホを渡す必要があります。

データの移行し忘れなどに気づいても、下取りに出してしまってからでは新しいスマホに移行することができません。

メルカリラクマなどのフリマアプリなら自分のタイミングでデータ移行を行い、不要になってから空いた時間でスマホを売れます。


ネットオフなら、梱包材も無料・自宅集荷なので郵便局やコンビニに行って手続きせずスマホを売れるのでおすすめです。

まとめて売れば買取価格最大50%UP

家電量販店や携帯ショップでスマホを購入するべき場面

携帯ショップや家電量販店でスマホを購入してもよいケースもあります。

  • 店舗限定のお得なキャンペーンがある
  • 携帯に詳しく正しく判断できる人がついてきてくれる

上記の場合は良い商品を安く購入でき、不要な営業にも対応できるため問題ありません。

反対にお得情報がなく携帯に詳しい人がいない場合は、携帯ショップでの購入は避けるのがよいでしょう。

ショップで端末を購入するときのチェックポイント

携帯ショップや店舗で端末を購入するときに機能面で気を付けたいチェックポイントを紹介します。

  • タッチの反応速度は遅くないか
  • 文字が出てくるスピードが遅い
  • 漢字の変換は問題なくできるか
  • 色・持ちやすさなどが自分の好みか
  • 画面サイズは見やすいか

店員の営業トークを鵜呑みにして端末を選ぶのは危険です。

さらにドコモのらくらくホンや高齢者向けのスマートフォンは機能が限られていて、スペックが低い場合もあります。

スマホに求める基準をしっかりとクリアしているか確認したうえで購入するようにしましょう。


携帯ショップで怪しいキャンペーンを見極める方法などは「ワイモバイルに騙された体験談」で詳しく解説しています。

ワイモバイルに騙された?体験談からわかる落とし穴と1分で見極められるチェックリスト

回線開通の手続きに自信がない場合は

回線開通の手続きに不安があるために携帯ショップで購入したい人もいるかもしれませんが、実はスマホの購入や格安SIMの導入は思ったよりも簡単です。

ネットから契約した場合でも、電話サポートや店舗サポートが受けられる携帯会社もあります。

また、実際にオンラインで乗り換え手続きをした人の中には、思ったよりスムーズにできたという声もありました。

https://twitter.com/maki02270118/statuses/1571146044091805698
https://twitter.com/28m_j728/status/1673320718682181632

オンラインでの手続きに不安がある方は、「格安SIMへ乗り換える手順を解説」を参考にしてみてくださいね。

【iPhone向け】格安SIMへ乗り換える手順を9ステップで解説!

おすすめスマホ購入方法は公式オンラインストア

スマホ購入におすすめなのは公式オンラインストアです。

公式オンラインストアのメリット
  • 店舗に行く手間がない
  • 手数料や諸費用が安い
  • 余計なオプションがない

公式オンラインストアなら時間もコストも削減できるほか、公式が販売しているスマホなので安心して購入できます。

スマホ単体の買い方について解説している動画もあるので、参考にしてみてください。

YouTube

公式オンラインストアでの製品価格やスマホ選びのポイントなどを解説していきます。

iPhoneはApple公式ストア

iPhoneはApple公式ストアで買うのがおすすめです。

大手キャリアや格安SIMの販売価格と比較してみましょう。

販売場所iPhone 15 Pro
(128GB)
iPhone13
(128GB)

Apple公式ストア
159,800円95,800円
ドコモ192,060円110,209円
au185,860円
ソフトバンク185,760円115,200円
UQモバイル103,720円
(他社から乗り換えで
11,000円割引あり)
ワイモバイル115,200円
(オンライン申し込みで
21,600円割引あり)
マイネオ105,336円
(他社から乗り換え一括購入で
15,400円割引あり)
179,800円
(条件達成で13,000ポイント
還元あり)
108,900円
(条件達成で13,000ポイント
還元あり)
※2024年2月19日時点の情報をもとに作成しています

他社では条件つきで安くなる場合もありますが、スマホだけを買うなら公式サイトが一番安いです。

最新端末は数万円も差があるんだね。

Androidは公式オンラインストア

Androidは製造しているメーカーの公式オンラインストアで購入するのがおすすめです。

メーカーの公式オンラインストアでは、端末の特徴や機能が詳しく紹介されているからです。

また料金も最安だったりキャンペーン価格で買えたりすることが多いのも理由の一つ。

たとえば、GooglePixcelはGoogleストアで買えば最も安く購入が可能です。

販売場所Google Pixcel 8 ProGoogle Pixcel 8
159,900円89,900円
ドコモ198,000円119,900円
au199,900円99,000円
ソフトバンク172,080円94,320円
UQモバイル
ワイモバイル
マイネオ
※2024年2月19日時点の情報をもとに作成しています

格安SIMではGoogle Pixelに限らず最新端末を取り扱ってないところも多いよ。


学生にもおすすめのandroidスマホは「中学高校生でandroidスマホはダサい?」の記事でも紹介しています。

格安SIMとセットならあり

格安SIMとセットで購入する場合は、動作確認済みの端末が乗り換え割で購入できることもあります。

セット端末を購入すれば端末価格が割引になったり、ポイントがプレゼントされたりするのでお得です。

スマホと回線をセットで購入すれば安くなるおすすめの格安SIMはこちらのパートで紹介しています。

オンラインストアでスマホを選ぶ際のポイント

オンラインストアでスマホを購入するときのポイントを紹介します。

スマホ購入のポイント
  • 安心・信頼できる販売者から購入する
  • 通信会社の対応端末を購入する
  • SIMカードのサイズを確認する
  • CPU、メモリを確認する
  • 人気ランキングサイトから選ぶ

SIMカードのサイズを確認する方法は3つあります。

  1. メーカーや携帯会社のホームページに記載された情報を確認する
  2. 取扱説明書で確認する
  3. 端末からSIMカードを取り出して確認する

SIMカードとは、契約者を特定するための情報が入っている小型のICカードのことです。

SIMカードは携帯会社と契約することで手に入れることができ、3種類のSIMカードがあります。

端末によって対応サイズが異なるため、サイズを確認のうえ選びましょう。

SIMカードを紛失すると再発行にお金がかかるので取扱いには十分注意しよう。

CPUとは、簡単にいうとスマホの頭脳の役割を持つパーツです。

CPUが高性能であればあるほどデバイスの動作が速くなり、快適になります。

iPhoneなら端末が新しくなるにつれてスペックもあがっていると考えるといいよ。

メモリとは、スマホをスムーズに動かすための作業効率を決めるパーツです。

容量はGB(ギガバイト)と表し、メモリが大きければ大きいほど処理速度が速くなるためスムーズな操作が可能です。

難しくて端末を選べないという人は、スマホの人気ランキングから選ぶと大きな失敗はないでしょう。

参考:BCN|スマートフォン 週間売れ筋ランキング

携帯ショップではなくネットでスマホを購入した感想

私は社会人になってから10年以上ネットでスマホを購入しています。

最初は調べるのが大変で、自分でスマホの設定できるかも不安でした。

しかし、スマホはネットで購入したほうが時間もコストも削減できることに驚いた経験があります。

店舗よりもネットでスマホを買うほうが、3分の1くらいラクですよ!


特に、自分で決めたスマホを自由に選べ、自宅にいながら購入できる点は大きなメリットです。

さらに価格も携帯ショップより割安なので、損することはほぼありません

スマホやパソコンからインターネットが使える人は、間違いなくネットからスマホを購入するのがおすすめです!

スマホと回線セットでお得な格安SIM3選

スマホと回線のセット販売でお得に購入できる格安SIMを3社紹介します。

お得な格安SIM

1つずつみていきましょう。

テザリングも快適な「IIJmio」でスマホ料金を最適に

出典:IIJmio公式HP
月額料金(税込み)データ容量回線の種類
850円 → 410円
990円 → 550円
1,500円 → 1,060円
1,800円 → 1,360円
2,000円 → 1,560円
2,700円1,350円
3,300円1,650円
3,900円 1,950円
期間限定キャンペーン中
2GB
5GB
10GB
15GB
20GB
30GB 35GB
40GB 45GB
50GB 55GB
大容量プラン登場
ドコモ・au
通話料金初期費用解約料
11円/30秒
通話定額オプション
キャンペーン中!
3,300円
+SIM発行料
0円
金額は税込み
キャンペーン期間によって金額は変わります
IIJmioがおすすめな理由

・信頼と実績の老舗格安SIMブランド

・月額料金が最安トップクラス

・幅広いデータ容量ラインナップ

・JCSIセレクション MVNO業種 顧客満足度1位

IIJmioは端末の種類が豊富です。

最新端末にこだわらず、安く購入できる端末を探している人にぴったり。

月額料金も410円〜と安いのが特徴なので、携帯代を抑えたいならIIJmioがおすすめです。

110円からスマホが買える

通話とデータ使用量が多い人向けの「楽天モバイル

引用:楽天モバイル公式HP
月額料金1,078円2,178円3,278円
データ使用量~3GB~20GB無制限
国内通話無料
(RakutenLink使用)
支払い方法クレジットカード
口座振替
金額は税込み
楽天モバイルがおすすめな理由

・データ量に応じて自動で料金が変わる(途中で速度制限にならない)

・データ使い放題が他社よりもかなり安い→au回線エリアもデータ無制限に!

・楽天リンクで通話料金が無料

・楽天ポイントがザクザク貯まる

楽天モバイルはiPhoneの最新端末が全通信キャリア最安で購入できます。

条件を達成すればポイントが還元されるキャンペーンを実施中。

Apple公式ストアの販売価格と近い金額で端末を手に入れ、楽天ポイントも貯めたい人におすすめです。

iPhone最新端末がキャリア最安

ドコモ・au・ソフトバンクすべての回線から選べる「mineo(マイネオ)

出典:マイネオ公式HP
月額料金データ容量回線の種類
1,298円→990円
1,518円→990円
1,958円→990円
2,178円→990円
※6か月間990円キャンペーン中
1GB
5GB
10GB
20GB
ドコモ
au
ソフトバンク
通話料金初期費用解約料
22円/30秒
通話アプリ:10円/30秒
3,740円
契約事務手数料
SIM発行料
0円
金額は税込み
マイネオがおすすめ理由

・すべてのキャリア回線からつながりやすいSIMを選べる

・パケット放題Plusで中速(1.5Mbps)使い放題

・オンラインだけじゃなく店舗でも相談できて安心

・余ったギガを貯めたり分けたりして自由に使える

mineoは乗り換えと同時に対象端末を一括購入すると割引されるキャンペーンを実施中。

最大26,400円の割引でiPhone SEやXperiaなどが購入できます。

回線が3キャリアから選べるため、以前と同じ回線を使いたい人にもおすすめです。

乗り換えでiPhoneSEが52,824円

格安SIM選びで失敗したくない人は「本当に使える格安スマホランキング」も参考にするといいよ!

携帯ショップでスマホを購入する際によくある質問と回答

なぜ家電量販店のスマホは安いの?
多くの家電量販店は「特約店」として、通信会社と提携を結んでいます。
特約店は特別なキャンペーンが開催できるので安く買える場合が多いです。
しかし、販売スタッフの手数料がかかるので、最新端末はネットで購入したほうが安い場合がほとんどです。

参考:リテールガイド|特約店とは?代理店などとの違いや特約店のメリット、デメリットと併せて解説
携帯ショップでスマホを購入するデメリットは?
携帯ショップでスマホを購入するデメリットは以下の通りです。
・端末代が割高な料金
・販売手数料がかかる
・不要な営業をされる
・待ち時間が長い
・下取り価格が安い
詳細はこちらのパートで解説しています。
すでに携帯ショップでスマホを購入してしまったらどうすればいい?
スマホを返品したい場合は契約条件や利用規約を確認しましょう。
クーリングオフや契約条件に基づき、購入後でもスマホは返却できます。
端末を分割購入した場合は回線解約後も支払いが発生しますが、携帯会社はいつでも自由に乗り換えられます。
オンラインのスマホ購入は安全?
オンラインのスマホ購入は安全です。
私も何度もオンラインでスマホを購入しています。
販売業者は楽天市場やAmazon、価格.comなどの信頼できる大手サイトを選びましょう。
楽天市場
Amazon
価格.com

まとめ:携帯ショップのスマホ購入は上級者向け!ネットからがおすすめ

この記事では、携帯ショップでスマホを購入してはいけない理由を紹介しました。

携帯ショップでスマホを購入すると、端末価格が高かったり、スペックが高くないものを購入してしまったりするので注意しなければなりません。

公式オンラインショップで購入すれば、余計な手数料などがかからず正規の金額でスマホが手に入ります。

最後に本記事の内容をおさらいしましょう。

まとめ
  • 携帯ショップでスマホを買うと端末代が高い
  • 不要な営業や待ち時間などがある
  • 携帯ショップで購入するならキャンペーン中を狙う
  • 公式オンラインストアで買えば安く安全に購入できる
  • スマホと回線のセットなら格安SIMで購入するのもあり


公式オンラインショップ以外にも、スマホと回線をセットで購入すれば端末が安く買えるのでおすすめです。

セット購入でおすすめな格安SIM
  • IIJmio:端末の種類が豊富で月額料金も安い
  • 楽天モバイル:最新端末が全キャリアで一番安く、ポイントも貯められる
  • mineo:キャンペーンで安く買える端末が多く、回線も3キャリアから選べる

最後まで読んでいただきありがとうございました。

自分に合う端末を選んで、お得にスマホをゲットしましょう!

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